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ルーシーの包丁 The knife in her hand

自他のないその世界がきっとある。

 

2016.1.29 (金) 19:30 @ あうるすぽっと (東京)
2016.1.30 (土) 17:00 @ あうるすぽっと (東京)
2016.3.11 (金) 19:30 @ 生活支援型文化施設コンカリーニョ (札幌)
2016.3.12 (土) 15:00 @ 生活支援型文化施設コンカリーニョ (札幌)
2016.3.13 (日) 15:00 @ 生活支援型文化施設コンカリーニョ (札幌)

2009-12年、イギリス、東京、福岡、横浜、ブラジル、別府にて上演された『洪水 Massive Water』。2013-14年、札幌、高松、東京にて上演された『断食芸人 A Hunger Artist』に次ぐ、羊屋白玉とスカンク、デュオパフォーマンス三部作の完結編。

会場

東京公演:
あうるすぽっと (豊島区立舞台芸術交流センター)
豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル 2F

札幌公演:
生活支援型文化施設コンカリーニョ
札幌市西区八軒1条西1丁目 ザ・タワープレイス 1F

チケット

東京公演:
一般 前売: 4,000円 / 当日: 4,500円
U24 前売: 3,000円 / 当日: 3,500円
※U24=24歳以下対象。当日、受付にて身分証をご提示ください。
・チケットぴあ(Pコード: 447-820)
・ローソンチケット(Lコード: 37260)
・指輪ホテル (シバイエンジン)

札幌公演:
一般 前売: 3,000円 / 当日: 3,500円
U24 前売: 1,500円 / 当日: 2,000円
※U24=24歳以下対象。当日、受付にて身分証をご提示ください。
・チケットぴあ(Pコード: 447-821)
・ローソンチケット(Lコード: 14436)
・指輪ホテル (シバイエンジン)

チケット発売日: 2015年11月28日 (土)より

鼎談

《「ルーシー」と「包丁」について》
終演後、鼎談をロビーでおこないます。ドラマトゥルクの高橋大助氏を司会に、東京公演両日ともにゲストを迎え、羊屋白玉が加わります。

2016.1.29 (金)
ゲスト: 岸 正人さん (あうるすぽっと【豊島区立舞台芸術交流センター】支配人)

2016.1.30 (土)
ゲスト: 里見 実さん (國學院大學名誉教授・自由の森学園理事)

岸 正人 / Masato Kishi
あうるすぽっと【豊島区立舞台芸術交流センター】支配人。黒テント:赤い教室出身。1986 ~96年青山スパイラルホールにて施設の運営と自主事業である演劇・ダンスの制作に携わる。その後、若手ダンスカンパニーの海外ツアーや招聘を手掛け、98年より世田谷パブリックシアターにて制作を担当。2001年秋より山口情報芸術センター(YCAM)の開設準備を担い、開館以後は、シアターディレクターとして、施設特性であるメディアを取り入れた滞在制作など、ダンス・演劇やコミュニティシネマ等映画事業など、シアター系事業を統括。08年より神奈川芸術劇場(KAAT)の開設準備を行い、12年より現職。池袋演劇祭事務局長、玉川大学芸術学部パフォーミング・アーツ学科非常勤講師。

里見 実 / Minoru Satomi
1936年生まれ。國學院大學名誉教授。自由の森学園理事。専門は教育社会学。現代教育思想に詳しいが、その関心は狭義の教育学・教育思想にとどまらず、中南米やアジアの民衆演劇・路上演劇の研究にも携わる。1983年には実行委員としてアジア民衆演劇会議を開催。著書として『働くことと学ぶこと』『学校を非学校化する』『パウロ・フレイレ「被抑圧者の教育学」を読む』『ラテンアメリカの新しい伝統』ほか多数。アウグスト・ボアール『被抑圧者の演劇』、センスタン・フレネ『言語の自然な学び方』など翻訳書も多数ある。

高橋 大助 / Daisuke Takahashi
1965年生まれ。國學院大學教授。教職課程で教員養成を担当。専門は文学教育、国語科教育。知人の影響により、高校時代から小劇場の演劇や舞踏に関心を寄せる。2000年前後のコンテポラリーダンス黎明期に立ち会い、多くの振付家、ダンサー、批評家、制作者と交わることとなり、現在に至る。舞台芸術に関して、雑誌等への寄稿、批評のワークショップ、コンテストの審査委員、財団助成の選考委員の経験はあるが、実際に作品制作に関わるのは今回が初めて。

スタッフ

作・演出: 羊屋白玉
出演: 羊屋白玉、SKANK/スカンク (Nibroll)  
音楽: SKANK/スカンク (Nibroll)  
美術: サカタアキコ (Diet Chicken)
衣裳: 井上美佐子
映像オペレーション: 革崎文
ドラマトゥルク: 高橋大助 (國學院大学文学部教授)
舞台監督: 糸山義則 ((株)ステージクルー・ネットワーク=SCN)
照明: 岡野昌代 (Picoler)
音響: 前田哲平 (SCN)

記録映像: 杉田協士
記録写真: GO  (go-photograph.com)  

宣伝美術: 草梛亮 (NAGIDESIGN INC.)
制作: 糸山裕子 (アートマネージメントセンター福岡=AMCF) 、齋藤優衣 (演劇活性化団体uni) 、王丸あすか (AMCF)、木村理恵 (AMCF)、山浦真理 (AMCF)

作品テキスト

シノプス

ええ。けっこうです。
もう食べられません。
食べなくていいんです。
いまのいままで、ごちそうさまでした。

太陽に灼(や)かれ、
大地に啄(ついば)まれ、
海に齧(かじ)られ、
空に呑みこまれ、

わたしのからだは、おわりを知りました。

羊屋白玉とスカンクのデュオパフォーマンス 三部作について

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フライヤー

主催

指輪ホテル / YUBIWA Hotel

共催

アートマネージメントセンター福岡 (AMCF)
NPO法人コンカリーニョ (札幌公演)

助成

平成27年度芸術文化振興基金